2014年10月25日土曜日

【慶應交換留学】志望理由・留学計画の書き方



へいへいaykです。
現在、スウェーデン第2の都市ヨーテボリから第3の都市マルメへ移動中の電車にのっております。

第4の都市ウプサラにあるウプサラ大学に通ってる私たちは
これで主要な都市をおさえたことになるんでしょーか(?)
やっぱり街によって地理条件や雰囲気が違うのおもしろいっすね。
寒くならないうちにちょいちょい街をまわっていきたいなって思ってます。

---

今回は、慶應の交換留学アプライ時に提出する志望理由と留学計画の書き方について。
2015年度分は既に終わってしまいましたが、幾人かの添削をしましてですね
提出書類を書く上で、不可欠な要素があると思ったので書きます。
(現実に達成するかどうかは別にしろ、提出書類の書き方の一例です)
(2016年度の人に参考になるといいな)

【そもそも慶應の留学提出書類は…。】
・交換留学志望理由書 約700字くらい
・留学計画書     約700字くらい
・第6志望までの留学志望書 各大学約3文くらい
で構成されてます。


【志望理由書】
(1)一貫性
先輩の提出書類(得に志望理由書)を読んで、必勝なフォーマットがあります。
それは他のブログにも書かれているんですけど、
過去、現在、未来に対して一貫性があるかということです。

将来こういうことがしたい(理想)

今までこういうバックグラウンドがある(問題意識の提示)
高校・大学でこういうことをしたがそれだけじゃ足りない(現状)

だから留学をする必要がある(理想と現状を埋める) 
っていう風に。
フォーマットにのっとる=ロジックを通す とも言い換えられると思います。
色んな先輩によんでたら大体の人がこういう風に書いてた気がするwww

(2)その大学である必要性を述べる
自分の掲げている理想と現状の間には大きなギャップがあって、
そのギャップを埋めるために
「交換留学先大学で学び、理想状態に近づく何かを達成する」ということが必要なわけです。

そのために一番道理が通る大学を選び、その妥当性を強調し
「その大学じゃないとダメ」ということを書きます。
「慶應の」「交換留学」で「その国・大学」になぜ「自分」がいく必要があるのかって部分をナルシスト気味に誇張的に書きましょう。笑



【留学計画】
留学計画は、
留学してからその留学で得たいことを、いかにして習得するかを書くものだと思います。
ここで大切なのは「調べてますアピール」笑
調べてるアピールっていうのは、
その大学の基本情報授業都市課外活動etc含めいかに詳細まで記述をしているかってことです。

それによって
志望理由の補強
(何故その国で何故その大学か、その大学に慶應の交換留学生としていく必要があるか)ができます。
それをしてるかしていないかだと
その大学である妥当性の深みや
情熱や本当に交換留学にいきたいかが顕著に素人目でもわかる気がする。

これを達成するには…
(1)その大学で取る授業まで述べる
「自分は○○学部で開講している◎◎という授業をとる。」
「この授業の教授は、この分野で著名である(ある程度盛っても笑)」
「この大学の○○学部は○○のジャンルで最先端の研究をおこなっている」 など

(2)都市について述べる
これは志望理由と関連づけるといいと思うんだけど
私は持続可能な発展についてのべていたので、自分の街のリサイクル状況について軽く述べました。
アメリカなら多国籍が、とか。

(3)課外活動について述べる
これも志望理由と関連づけて
ボランティア、学生団体、日本語教室などなど、その街でおこなわれている課外活動まで調べるといいかと。

---

こんだけばーっと書いたけど
明確に詳しく書いていれば
留学についてきちんと考えていて、情熱がもっていれば評価されるんじゃないかな!!!!
基本的に上記は後輩に伝えたことをコピペしただけなんで
もっと必要なことがあるかもしれないけど、一例に!

ちなみに提出書類を出す上で必要なことは、
先輩の志望書を集める
志望大学に行っている人とコンタクトをとって事実確認をする
より多くの人に添削してもらう
なことなんじゃないかなと思います。

ayk

1 件のコメント:

  1. こんにちは。突然のメッセージにて失礼します!留学計画についてわかりやすい内容ありがとうございます!もしよろしければ、書かれている内容の1部を留学計画の文章に引用させていただけたらと思っていますが、許可いただくことはできますでしょうか?

    返信削除